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『とびだせ どうぶつの森 amiibo+』amiiboでできることや新たな村の暮らし要素をまとめてお届け

amiiboがなくても村での暮らしを楽しめます

 任天堂は、ニンテンドー3DS用ソフト『とびだせ どうぶつの森』のアップデート版『とびだせ どうぶつの森 amiibo+』を、2016年11月23日に発売する。パッケージ版、ダウンロード版ともに価格は2700円[税抜]。

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 本作ではいままでの『どうぶつの森』の暮らしはそのままに、amiiboを使った遊びが追加。家具や便利な機能も笛、遊びかたや楽しみかたは大幅にパワーアップしている。なおすでに『とびだせ どうぶつの森』をプレイしている人は、無料で『とびだせ どうぶつの森 amiibo+』にアップデート可能(配信中)。ここではまだ『どうぶつの森』をプレイしたことがないという人に向けて、アップデートによって新たに追加された要素を紹介していこう。

 なお今回のアップデートでは、amiibo対応以外にも数々の新要素が追加。amiiboを持っていなくても、村での暮らしをじゅうぶんに満喫することができる。

●『どうぶつの森』シリーズのすべてのamiiboに対応

 本作では、すでに発売されている『どうぶつの森』シリーズの全amiiboamiiboカードに対応。加えて、新シリーズ『どうぶつの森 amiibo+』amiiboカードも11月3日より発売中だ。また『Splatoonスプラトゥーン)』や『ゼルダの伝説』シリーズなど、一部他シリーズのamiiboにも対応する。

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▲『とびだせ どうぶつの森amiibo+』amiiboカード(全50種、各300円[税抜])
amiiboでできること

◆オートキャンプ場にキャンピングカーがやってくる!(新シリーズamiiboカード、amiiboフィギュア対応)
 amiiboのどうぶつがキャンピングカーに乗って、アップデートによって新設された“オートキャンプ場”にやってくる。キャンピングカーのなかには、村のお店では売っていない家具が配置されており、家具は“ふるさとチケット”を使って購入することも可能。なお他シリーズの対応amiiboを読み込んだときも、キャンピングカーに乗ったどうぶつがやってくる。

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◆どうぶつが引っ越してくる!(新・旧amiiboカード対応)
 amiiboカードに描かれたどうぶつが引っ越してきて、自分の村の住民になる。

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◆いっしょに写真が撮れる!(全『どうぶつの森』シリーズamiibo対応)
 アップデートにより、タイトル画面に“amiiboカメラ”の項目が追加。amiiboで読み込んだどうぶつや村民のどうぶつ、プレイヤーキャラクターを、ポーズや表情を自由に変えて配置し、ニンテンドー3DSのカメラで撮影することができるようになる。最大どうぶつ10体+プレイヤーキャラクター4体を同時に配置可能。

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amiiboの読み込みかた

 アップデートされた村で手に入る“まほうのランプ”を自分の部屋に持ち帰り、ランプの前でAボタンを押すと、まほうのランプのなかからゆうたろうが出現。ゆうたろうはamiiboを読み込まないとランプに戻ってしまうが、amiiboを読み込むとそのどうぶつに乗り移り、本物のどうぶつを村に招いてくれるよう働きかけてくれる。

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●新たな村の暮らし

◆オートキャンプ場
 オートキャンプ場には、ジングル、カブリバなどの村民以外の特殊などうぶつたちがキャンピングカーで遊びに来ている。amiiboを読み込んでやってきたどうぶつのキャンピングカーと同様に、車のなかの家具を購入可能だ。また、オートキャンプ場にはおみやげコーナーがあり、日替わりで珍しい家具が並べられている。

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◆くらしサポート制度
 ソパカ(村民パスカード)に表示された“くらしサポート条件”を達成することで、“ふるさとチケット”を手に入れることができる。くらしサポート条件とは、“サカナを20匹釣る”、“フルーツを5個以上売る”といったタスクのようなもの。オートキャンプ場での買い物に使ったり、ATMでベルに換えることも可能。発券は、役場の前のふるさとチケットマシンで行える。